日記帖

言葉をまとめる練習中 横浜ベイスターズ、文具、その他

去る番長 変わるベイスターズ

なんと素晴らしい引退試合だったか

かつて、あそこまで勝負に徹した引退試合を見たことがない。

ハマの番長三浦大輔、その散り様にはとても感動した。

素晴らしい外角ストレートで鵜久森をフライアウトにしたときは

最後の一級まで丁寧に、番長らしい良いピッチングで終われたなと勝手に満足した。

 

だけど、番長はもう一度マウンドに立ってくれた、新しいベイスターズにボールを繋げる為に。

 

ボロボロに真っ白に燃え尽きた番長、から渡されたボールで撃たれたホームランも、これからの横浜の飛躍を暗示していると思えば溜飲も下がる(?)

 

 

ラミレス監督、番長らしい、最後まで諦めず、丁寧に食らいついていくピッチングを見せてくれてありがとう。ボロ泣きしました。

 

三浦というある意味では暗黒時代を象徴する大選手がいなくなったベイスターズ

今はまだそんなチームを想像することが出来ない。ファンも変わらなければと思った。(一個前のクソみたいなTHE暗黒「ただれたファン」的投稿はもうしません)

 

以下のコラムが最高だった。似たような言葉で今回頭を整理しました。

number.bunshun.jp

 

 

さあ、CSファーストはなんとか3日目だけ確保できた。

3日目まで縺れてほしくないけど、キリキリするような緊張感を味わってもみたい。

どちらにせよ番長をもう18回胴上げするまでは、絶対負けんなよ!

 

あとやっぱできれば3戦目まで縺れてくれ!